放浪記

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zoom RSS 目で訴えるワンコたち

<<   作成日時 : 2013/03/30 00:41   >>

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今日は私のお気に入りのワンコ達を紹介します・・・


画像まずはこちら。どことなく郷愁を思わせる表情が独特の雰囲気を醸し出していて、なんとも興味をそそるワンコです。個人的には、一緒に散歩してみたいと思うような個性的な表情です。















画像つぎにこちら。レオに似てますがレオではありません。ハツラツとした表情で、目がイキイキとしていて、この写真もお気に入りの一枚です。
















画像そして3枚目。こちらも白犬です。実は個人的に白い犬が好きなので、どうしても白犬に注目しがちになってしまいます。でも、この子、ぜんぜんカメラを見てませんね。差し出された缶詰を見つめる目に、なんとなく少し悲しみを感じさせるような雰囲気が印象的でした。













今回紹介した3頭のワンコ達・・・、実は、もう、この世には居ません。

上の3枚の写真は、6年前に、某動物愛護センターのサイトに掲載されていた捕獲犬の写真です。
残念ながら飼主が現れずに処分されてしまったワンコ達です。

CMの影響もあり、その頃から白い犬が好きになり始めていた私は、愛護センターの捕獲犬サイトを毎日見ていました。この3頭は特にお気に入りで、愛護センターから引き出そうかと考えていた犬達でした。

でも結局、その時点で引き出す決断が出来なかったのは、ご存知の通りです。

ペットショップでも可愛らしいワンコは沢山いますが、こうして目で何かを訴えてくる白いワンコを迎えたいと思い始めてからは、愛護センターから迎える選択肢だけが残りました。でも結局・・・

上の3頭のうち、一番最初の写真の1頭は、直接、愛護センターに会いに行ったにも関わらず、結局、助ける事を躊躇してしまいました。この写真を見ると、今でも切なくなります。

画像これは、愛護センターで、1番目の写真の子と会った時の写真です。
(その時の記事は→こちら
















画像一方こちらは、6年前に捕獲された当時のレオの写真。
特に何かを訴える目ではなく、すばらしく無表情(笑)










目では何も訴えない至って無表情の犬が何故かとても気になり、結果的にその無表情な犬を愛護センターから引き出した。でも、その犬とは言葉では表現できない縁があったのだろう。縁とは実に不思議なものである!

つまるところ、何が言いたいのか・・・

犬を飼おうと思っている皆さん! 動物愛護センターから迎えるという選択肢を是非ご検討ください!

目で何かを訴えてくる愛おしいワンコがいっぱいアナタを待ってますよ。

しかも料金は格安(飼育に関する講習費用が500円(2008年当時)だけかかります)。

でも、価格なんて問題ではなく、命が救えるし、それに、それに、

ワンコからも凄く愛されますよ!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
一枚目のこは、うちのこにそっくりです。うちのこも愛護センターからではありませんが、元野良ワンでした。
成犬と犬飼いビキナーの組み合わせですが、最初から息ピッタリ!もぉ8年になります(^-^)
かわいい、愛らしいというより、人生のパートナーとして選んだ大人の犬…
落ち着いた穏やかな優しさでいつも傍にいてくれる心強い相棒です(*^-^*)
ハル
2013/03/30 12:48
春さん♪
外見に関わらず、人生のパートナーという位置づけであれば、
それはもう家族同然。本当に大事な家族の一員ですね。
心強い相棒でもあり、ある時は癒を感じられる優しい友であったり、
相思相愛の関係が窺えます。
子犬の時から飼養していなくても、信頼関係は十分築けるという事を
実践されているのは素晴らしいです。
野郎
2013/03/30 14:40
 こんにちは。
先日は、うちのブログへ書き込みありがとうございました。

愛護センター訪問記事も全部読みました。
「ちばわん」という愛護団体さんの訪問ブログはよく読んでいる
んですが、個人の方でここまで詳細に書かれているのは初めて
みました。私も1匹でも助けられて幸せになってくれたらといつも
思っています。

レオくんの記事も読みました。
確かにひっくり返って寝てる姿やきつねみたいに丸まって
寝てる姿、ちょっとした表情似てますね!
体重はうちはまだ10キロくらいなので、並んだら大小そっくりな
親子ワンコになりそうですね!

私自身はシュウに出会うまでは白い犬には興味がなかったんですが
(どちらかというと虎毛や黒い子が好きでした)、でも色じゃない
んですよね。「ピンとくる」とか「何か気になる」というのは
そういう次元の問題じゃないんだとシュウに出会って気づきました。

今後もレオくんの記事楽しみにしていますね!
今後ともよろしくお願いします。
シュウママ
2013/04/01 16:53
シュウママさん♪
ご訪問、並びにコメント有難うございます。

最後に愛護センターを訪問して既に3年近く経ちます。
私が記事を書いた当時に比べると、現在は一般の人がセンターを見学できる機会が
少なくなっているようですが、様々な方々の努力で近年は処分頭数も減ってきているようです。今後も処分数が減り続けることを願うばかりです。

改めて写真を見ると、シュウ君とレオは本当に似ていると思います。外見もさることながら、「ピンとくる」という経緯で縁があった事も似ていると思います。

仰るとおり、外見上の好みや興味よりも大きな絆を感じさせてくれるワンコとの出会いは、かけがいのない貴重なものだと思います。

私もシュウ君の今後の記事を楽しみにしています。
また時々、ブログにお邪魔しますね。
こちらこそ、宜しくお願いします。
野郎
2013/04/02 13:02
<社会と自分自身への慟哭>
殺されてしまったこたちの写真を見るのは辛すぎる。
動物にたいする異常な利己愛と無知。その上にはびこるペット産業の営利主義。
それらが生み出した副産物でもある殺処分制。”必要がなければ処分してしまえばそれでいい”という安易で梟悪なエゴイズム。
何一つとして罪のないあのこたちは、どんな思いをして殺されていったのだろう。どうして殺されなければならないんだろ。澄んで哀しげな瞳のこたち。ここまで生きてきたのに…。人のおぞましさ。日本社会の醜悪さ。そしてそれを変えられない自分への嫌悪。このままでいいはずがない、日本人よ。
もういないコの写真…悲しくて、辛くて、心の中で慟哭する。
紀州犬のはは
2013/04/17 06:52
写真映りのかわいいワンコでも、それが殺処分直前のものと分かった時点で、見方も感じ方も変わってしまい、また、今も殺処分が続いている現実には心が痛みます。
確かに、心無い飼主や繁殖業者も一部には存在し、それらの行為が殺処分に繋がり悲しみを感じさせる事も事実です。
その一方で、1人だけでは状況を変えられないものの、小さな力の積み重ねで、1人でも多くの人がこの問題に関心を持ち、何らかの働きかけをする事で、僅かながらも改善に繋げていく事は出来ると思います。決して大きくありませんが、何かを変えられると思います。
微力ながらも当ブログでは6年前からその事を訴えてきましたが、今後もこの問題に関心を持つ人が増えることを願っています。
なお、今回の記事については、人によって様々な考え方・感じ方があり、また、深い悲しみのイメージも含むため、これにてコメント受付を終了させて頂きます。
野郎
2013/04/21 00:37

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